
大阪府の公立高校、一般選抜入試が無事終了しました。
世間では、公立の定員割れが約半数になったとか、はたまた人気校の寝屋川や八尾高が定員割れになったことが大きく取り上げられていますね。
定員割れが3年続くと統廃合の対象になる、という大阪府の条例があります。
八尾高の定員割れは私もちょっと驚きましたが、昨年1.08倍まで下がったのでひょっとしたら、という感じはありました。
まあ、私学も定員割れしている所もあるので、これ、公立高たというわけではないのですね。
公立でも文理学科の学校は、軒並み高倍率ですし。
ただ、どっちにせよ少子化の歯止めがきかず、ドンドン生徒が減るのだから統廃合は免れないのです。
それならその統廃合対象校の選抜方法としては、これもまた正解なのかも知れません。
その学校の魅力をどんどん出していく。それが求められる時代になってきました。
そうです。受験する側にも、何をしに高校へ行くのか、明確な意思が求められるのです。